うずら卵入り豚バラ角煮
この豚バラの角煮は、こってりしていながらくどくなく、脂身と赤身のバランスがよく、やわらかくジューシーです。小さくてしっかりしたうずらの卵を合わせた、とても栄養価の高い一品です。ふっくら炊いた白ご飯にも、大きなフライパン焼きの中華風クレープにも相性抜群で、いつもお皿がきれいになるまで食べ尽くしてしまいます。とにかく格別のおいしさ!冬になると、この豚バラの角煮はいくら食べても飽きません。
材料
うずらの卵適宜
皮付き豚バラ肉適宜
長ねぎ適宜
しょうが適宜
にんにく適宜
八角適宜
ローリエ適宜
フェンネルシード適宜
赤唐辛子(乾燥)適宜
花椒適宜
ナツメグ適宜
砂糖適宜
濃い口しょうゆ適宜
紹興酒適宜
手順
1
長ねぎの白い部分はぶつ切りにし、しょうがは薄切りにする。豚バラ肉はよく洗って皮をこそげ取り、その後大きめの角切りにする。
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2
鍋にうずらの卵と冷水を入れて火にかけ、沸騰させてからしっかり固ゆでになるまで茹でる。
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3
うずらの卵を取り出して冷水にとり、殻をむいておく。
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4
鍋に十分な量の水を入れて豚バラ肉の角切りを加え、約5分ほど下ゆでしてアクを出し、その後取り出してぬるま湯できれいに洗う。
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5
下ゆでした豚バラ肉の水気をよく切り、きれいな鍋に入れて、油を足さずに弱火で炒めながら脂を出し、煮込み用に準備する。
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6
肉の表面に軽く焼き色がつき、脂がある程度出てきたら、長ねぎ、しょうが、にんにく、各種スパイスを加える。弱火でじっくり炒めて香りを立たせる。
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7
紹興酒を加え、その後十分な量の熱湯を注ぎ、色づけのために濃い口しょうゆを少量加える。
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8
強火で沸騰させてアクを取り除き、ふたをして中弱火に落とし、約35分ほど煮込む。
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9
ふたを取り、適量の塩を加える。その後、あらかじめ表面に浅く切り込みを入れておいたうずらの卵を加える。
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10
白砂糖を大さじ1加え、火を強めて煮詰めながら絶えず混ぜ、肉の一切れ一切れに煮汁がしっかり絡んだら火を止めて盛り付ける。
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