ソーセージと卵のチャーハン
うちでは夕食が一番しっかり食べる食事なので、前の晩のご飯が少し余ることがよくあります。その残ったご飯が、翌日にはケイおばあちゃんと私のお昼ご飯になります。一番よく作るのがチャーハンで、前の日のご飯はチャーハンにぴったりですし、チャーハンは手早くできて便利なうえに、きちんと栄養もとれるからです。 チャーハンは正式なメイン料理というわけではありませんが、それでも食欲をそそるように見た目も味もよく仕上げたいものです。 ここでは、残ったご飯を香り高く、色鮮やかでとてもおいしいソーセージと卵のチャーハンに変身させる方法をご紹介します!
材料
手順
材料を用意する(冷蔵庫で一晩おいたご飯を使うこと。これが、パラパラと粒がしっかり立ったチャーハンに仕上げるコツのひとつです)。
ソーセージ、にんじん、セリ科の茎野菜をそれぞれ細かい角切りにする。
フッ素加工のフライパンに油を熱し、ソーセージを入れて炒める。
にんじんと茎野菜を加え、全体に火が通るまで炒め続ける。塩と少量の砂糖で味をととのえ、いったんフライパンから取り出しておく。
別のフライパンに少量の油を熱し、ご飯を入れて弱火でやさしく炒め、米粒がほぐれて一粒一粒がしっかり離れるようにする。
あらかじめ味つけして溶きほぐした卵液を流し入れる(卵はあらかじめ紹興酒、塩、少量の砂糖をよく混ぜ合わせ、調味料が完全に溶けて塊ができたり味が偏ったりしないようにしておく)。
素早くかき混ぜて、ご飯全体に卵が均一にからむようにする。(弱火のままじっくり卵に火を通し、よく混ぜて一粒一粒のご飯が卵で包まれるようにする。卵に火が通って固まったら、ご飯はパラパラで粒立ちよく仕上がる)。
先ほど炒めておいたソーセージと野菜をフライパンに戻し、全体をむらなく混ぜ合わせて味をなじませたら、器に盛る。