黒ごまクッキー
涼しくなると、どうしてもオーブンの暖かさを感じたくなり、クッキーを焼いている間に家全体を満たすバターの香り、そしてオーブンから出してすぐのサクサクした一口の感覚が楽しめます。 以前、いろいろなクッキーのレシピを試していましたが、満足いく結果になりませんでした。最終的に昔使っていたバターとネギのクッキーのレシピに戻り、塩とネギを黒ごまに置き換えました。結果は予想通り、仕上がりの風味がとても気に入りました。
材料
低グルテン小麦粉200g
黒ごま20g(炒ったもの)
無塩バター130g
グラニュー糖35g
粉糖25g
全卵液50g
手順
1
無塩バターを室温に戻して柔らかくし、小さくカットします。
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2
ハンドミキサーの低速でバターを混ぜ、色が明るくなり、体積が増え、ふわっとした状態になるまで混ぜます。
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3
粉糖を2回に分けて加え、次を加える前にしっかり混ぜます。
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4
同様に、グラニュー糖も数回に分けて加え、その都度しっかり混ぜます。
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5
全卵液を少しずつ、スプーン1杯ずつ加えます。加えるたびにしっかり混ぜ、卵液が完全になじむまで繰り返します。
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6
低グルテン小麦粉をふるいにかけてボウルに入れ、ゴムベラで混ぜ、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
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7
炒った黒ごまを加えます。
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8
ゴムベラでしっかり混ぜ、クッキー生地を形成します。
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9
生地を絞り袋に入れ、オーブンペーパーを敷いた天板に絞り出します。オーブンを170度に予熱し、クッキーの縁が薄く色づくまで中段で約15分焼きます。
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料理のコツ
1. 手作りクッキーがサクサクしない理由を多くの人が疑問に思うかもしれませんが、バターをしっかり混ぜて色が明るく、体積が大幅に増えるまでしっかり泡立てることがポイントです。
2. 焼いたクッキーの模様がはっきりしないもう一つの原因としては、私のようにグラニュー糖と粉糖の両方を使用してみてください。出来上がったクッキーにはっきりとした模様が現れます。
3. この黒ごまクッキーの場合、一般のクッキーより少し焼きすぎかなと思う程度に焼くことで香ばしく味が良くなります。
4. 寒い時期で絞り袋から生地を押し出しづらい場合は、生地を棒状にし、ラップで巻いて冷蔵庫で2時間冷やしてからスライスして焼いてみてください。形は異なりますが、味は全く同じです。