ラオガンマーのピリ辛蓮根炒め
夏がやってきて、この暑さで本当に食欲がなくて…… ふだんはあっさりしたものを食べることが多いのですが、「しっかり味のもの」が食べたくなって作ってみました。 この一皿は、塩味・辛味・甘味・酸味が一体となっていて、夏の時期には特に食欲をそそります。 そして、炒め物の最強うま味アップ調味料・ラオガンマーを使えば、香りがたまらなく食欲を刺激します。 つまり、昼にこの料理を作ったのですが、夜にピザハットで食事をしたあとですら、今日のこのお昼ご飯を思い出すだけでまたよだれが出てきそうなんです、ふふっ。
材料
手順
蓮根を洗い、約2cm角に切る。にんにくと生姜は細切りにする。
蓮根を切ったら、きれいな水に10分ほど浸けておく。こうしておくと、炒めたときにシャキッとした食感に仕上がる。
水に浸けておいた蓮根を、沸騰した湯でさっと下ゆでする。ゆですぎるとシャキシャキ感がなくなるので注意。
下ゆでしたら、湯をしっかり切っておく。この時点で、蓮根のさわやかな香りがキッチンいっぱいに広がっているはず。
中華鍋を熱して油を入れる(私はヘルシーで香りが強すぎないオリーブオイルを使用)。にんにくの細切りを加え、香りが立つまで炒める。
そして……私はにんにくを食べるのはあまり好きではないけれど、香りは大好きなので、油に香りが移ったら、にんにくは取り出して捨ててしまう。
ラオガンマーと生姜のスライスを加え、全体がしっかり香ばしくなるまで炒める。
蓮根を加え、ソースが全体に絡むように炒め合わせる。
砂糖・塩・少量の酢を加える。 私は甘辛くて少し酸味のある味が好きなので、砂糖はやや多めに入れる。酢は味をまとめるための隠し味程度で、酸味はごく穏やか。塩は絶対に欠かせない。塩気がないと、ほかのどんな調味料を入れてもおいしく仕上がらない。 全体をよく炒め合わせ、味をなじませる。
器に盛り、とうもろこし入りの白ご飯と一緒にどうぞ。夏にうれしい、ヘルシーで食欲をそそる、太りにくい一品です〜