酢漬けインゲンのチャーハン
料理上手の友人たちから、大きな瓶にたっぷりと酸っぱいインゲンの酢漬けを作る方法を教わり、そのあといろいろな食べ方を試してきました。今日はそれを使ってチャーハンを作りました。食欲をそそり、香りも素晴らしく、さらに子どもの頃の味も思い出させてくれます。
材料
冷やご飯(白ご飯)茶碗1杯
酢漬けインゲン25 g
ハムソーセージ1本
サラダ油大さじ2
にんにく5片
薄口しょうゆ大さじ1
手順
1
材料を準備する。酢漬けインゲンとソーセージはさいの目に切り、にんにくはつぶしておく。
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2
ふだんチャーハンを作る時と同じくらいの量の油をフライパンに入れる。にんにくを香りが立つまで炒めてから、酢漬けインゲンとソーセージをこの順に加える。香りがしっかり立つまで炒める。
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3
ご飯を加える。
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4
薄口しょうゆを少量加え、強火でしばらく炒めてご飯粒がパラパラになるようにする。酢漬けインゲン自体に塩気があるので、この段階で塩を足しても足さなくてもよい。もししょっぱくしすぎて誰も食べられなくなっても、私のせいにはしないでくださいね!😁
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5
しっかり炒め上がったら、器によそう。まずは写真を1枚撮ってから! 本当に、うちの子にはこの茶碗1杯では全然足りません。😂
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料理のコツ
おいしいチャーハンにするには、ご飯は少しかために炊いておくとよいです。そうすると炒めたときに粒がしっかりしてパラパラになり、ぐっとおいしくなります。祖父はいつも、「チャーハンを作るときのご飯はかたくて、フライパンの中で“跳ねる”くらいでないと、本当に香り高くて味わい深いチャーハンにはならない」と言っていました。
このレシピの分量は1人前です。人数が多い場合は、ご飯と具材の量を適宜増やしてください。