レーズン入り三つ編みパン
ときどき、娘がまだ小さかった頃のことを思い出します。私が優しく髪を三つ編みにしてあげていると、娘はいつも私の正面にちょこんと座っていました。気づかないうちに、娘はすっかり成長してお嬢さんになっていました。こんなに早く大きくなるとわかっていたら、あの頃、もっとたくさんの願いをかなえてあげて、できるかぎりきれいな髪型を全部してあげたのに 😍 このレシピは『Baking Feast』から着想を得ています。
材料
タイプ550の強力粉(パン用小麦粉)200 g
薄力粉50 g
卵1
牛乳100 g
グラニュー糖50 g
塩2 g
バター30 g
インスタントドライイースト4 g
レーズン70 g
手順
1
1. レーズン以外の生地の材料をすべて混ぜ、生地をこねて、薄く伸ばしても破れない、薄い膜が張るくらい(いわゆる「グルテン膜」)になるまでこねる。その後レーズンを加え、全体に均一に行き渡るまでさらにこねる。
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2
2. 生地を一次発酵させる。温度はおよそ26~28℃で、体積が約2倍になるまで発酵させる。指先に打ち粉をつけ、生地にそっと穴をあける。穴が閉じない、もしくはゆっくりとしか閉じず、生地がしぼまなければ発酵完了の合図。
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3
3. 発酵した生地を取り出し、軽くめん棒で押さえて大きな気泡を抜いたら、12等分に切り分ける。
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4
4. ラップをかけて20分ベンチタイムをとる。その後、生地を手のひらで軽く押さえて平らにし、端からくるくると巻いて棒状に成形する。
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5
5. さらに10分休ませたら、それぞれの棒状の生地を約18cmの長さの紐状に伸ばす。
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6
6. 生地の紐を3本ずつ取り、髪を三つ編みにする要領で編んでいく。編み終えた生地を天板に並べる。約35℃・湿度80%前後でホイロ(二次発酵)する。
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7
7. 発酵が終わった三つ編みパンの表面に、溶き卵を薄く丁寧に塗る。180℃に予熱したオーブンで約15分、表面にきれいな焼き色がつくまで焼く。焼き上がったら取り出して完成。
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料理のコツ
レーズンはあらかじめラム酒に漬けておき、水気をよく切ってから生地に加えてもよい。